まあ、気になるよね。
前に、
「FXコミュニティ「コツコツ」に入会した。入会費は大学生にも払える額だった。」
って記事でも書いたけど、
入会金についてこのブログで書いていいのかわからないので具体的な額は書かない。
ただ、稼げるスキルが身につく可能性への投資だと考えれば、そんなに高い額じゃない。これも上の記事で書いたんだけど、僕が前に受けようか考えたFXコンサルは期間限定のサポートなのに70万くらいのお金が必要だった。
その点、コツコツは永久サポートだし、金額的にも上の変なコンサルの半分以下だし、今こうして振り返ってみれば実際に勝てるノウハウを教えてくれているわけだから、かなりコストパフォーマンスはいいんじゃないかと思う。
コツコツは月謝制じゃなく、入会金を払うだけのタイプのものだから、最初は確かにまとまった額が必要になる。額だけ見ると、たしかに安いとは言えない額だ。当時、居酒屋バイトしか収入源がなかった僕には、正直払うのがきつかった(その時はリボ払いで対応した)。
でも、それを払ったことで、今、こうして稼ぐスキルが身についた。ってことを考えれば、やっぱり、安かったんじゃないかと思う。
だって、大学とかだったら、入学から卒業まで莫大な額がかかる。僕は父親に大学のお金を全部払ってもらっているから具体的にいくらかかっているのかはわからないのだけど(親父、スマン)、ネットでググったら、だいたいこれくらいかかりますよってのがあった。
●私立文系×自宅外初年度:約418.8万円2~4年目:約267.1万円4年間合計=約1220.1万円
大学4年間で1220万円。高い。しかも失っているのは、お金だけじゃない。時間もだ。1220万円ものお金を払って、若いころの大切な4年間を使って、何が得られたかというと、微妙なところだ。
バイトと、サークルと、いたりいなかったりした彼女と、申し訳程度の勉強。これが僕の大学生活のすべてだ。
で、これらを経た先にあったものは、いくつかの会社への内定と、「あの時こうしておけば」という後悔×αと、実家で買ってたハムスターの死だけ。
まあ、トラ助(ハムスター)の話は関係ないにしても、これが1220万円もの大金と4年もの歳月を投資しして得たものかというと、とてつもなく空虚な気持ちになる。
まあ、もちろん友達ができたり、色んなことが学べたりしたけどさ。
でも、お金って必要なわけじゃん?生きていくうえで。
ってことを考えると、
すげー頑張って勉強して入学して、高いお金と長い歳月を投資してMARCHなんて出たってしょうがねーって結論にどうしても行き着くわけですよ。
ってことをもろもろ勘定すると、
コツコツの入会金は安かった、って結論になる。
お金が稼げただけでなく、交流会で知り合った人たちとBAR行ったり、講師の方々から秘匿性の高いビジネスの情報や投資の情報を教えてもらったりも、した。FXで稼げるようになったことはもちろんだが、とても良い人脈や情報網が築けたことも、このコミュニティに入ってよかったと思えることだ。
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| コツコツで知り合った仲間と行ったシンガポール。マリーナベイ・サンズの屋上 |
コツコツ講師陣が、入会金を口頭でのみ伝えたいと思っているのは、こういったもろもろの損得勘定ができない人たちが金額だけ見て入会を諦めてしまうのを避けたいかららしい。
もちろんそこには、成約のしやすさを向上させる意図もあるだろうが、
それ以上に、盲目的な金銭感覚で自分らのコミュニティの価値を判断されたくない、っていう強い意志があってのことなんだと思う。
基本的にビジネスができない人とか、投資がわかってない人ってのは、リスクを極端に嫌うからね。
「安かったら入る」
「絶対稼げるなら入る」
あんまり悪いことは言いたくないけど、こういう発想の人たちはどんなビジネスやっても投資やっても稼げないと思う。
「安かったら、勝てないノウハウでも買うの?」って話。たぶん誰も買わないよね。大切なのは、値段じゃなくって、勝てるかどうかでしょ。絶対勝てるノウハウなら、100万で勝ったって安いよ。
てか、「絶対勝てるノウハウ」なんてそもそもない。塾やコミュニティに入るっていうのはそれ自体が投資なんだ。稼げるノウハウを教えてくれそうなところにベットする。もちろん、コツコツにだって稼げない会員さんはいる。でも、それでも勝っている人が他の塾やコミュニティに比べ圧倒的に多いから、ベットする価値がある。そういうことだ。
虎穴に入らずんば虎子を得ず、じゃないけど、リターンを得るためには必ずそれに見合ったリスクを取る必要がある(これを投資の世界ではトレード・オフっていう)。勝てるノウハウというリターンを得たいなら入会金を払ってコミュニティに入るというリスクを取る必要がある。入会金が知りたいなら? 普通に電話をすれば教えてもらえる。ごくごく小さなリターンはごくごく小さなリスクで得られるのだ。
どこから電話をすればいいか?
FX SQUAREっていうFXの情報サイトに、コツコツに関する記事がある。
全国2,700人が所属するFXコミュニティ「コツコツ」とは?
この記事の末尾に、お問合せフォームがある。LINE@だ。それに登録して、「電話希望」と言えばいい。僕も初めはそうやった。
ちなみに、電話をしても、いきなり入会をぐいぐい迫られることはない。どっちかと言えば、一歩引いたところに立って「判断はご自身にお任せします」ってスタンスで来るから、は拍子抜けする。疑問点があればすべて質問できる。
さて、今回の記事はたぶん、僕がこのブログに書いてきた記事で一番長いものになったと思う。いろいろ右往左往しながら書いてきたから、こんな長さになったが、言いたいことはわりと最初から最後まで一貫している。
「普通に電話すれば教えてもらえるんだから、最初からそうした方がいいですよ」
「電話をするのが怖い、面倒とか思っているなら、最初から投資なんてやめた方が良いですよ(投資を実際に始めると、怖いけれど挑戦しなければ行けない場面や、面倒なことをしなければいけない場面に多く直面する)」
この2点だ。
